概要
地方自治体における業務執行の基本的な仕組みと実態を把握した上で、効果的な営業コミュニケーションの対象・方法・タイミング等を学習する。具体的には行政の文化や業績計画、地方議会について学び、地方自治体に対する営業の勘所など効果的な営業・コミュニケーション戦略を理解するコースです。
到達目標
地方自治体における業務執行の基本的な仕組みと実態を把握したうえで、効果的な営業コミュニケーションの対象・方法・タイミング等を理解できるようになる。
カリキュラム
時間 | 7時間 |
日数 | 1日 |
1. 国と地方公共団体の役割を理解する
(1)行政と行政主体
(2)国と地方公共団体の組織構造
(3)公務員の職務
(4)国と地方公共団体の役割
(5)府省庁の役割
(6)国のICT政策との連動性を理解する
(7)地方公共団体の役割
2.行政の特殊性を認識する
(1)行政の特質
(2)計画から事業(業務)発注までのしくみ
(3)委託(発注)先の選定方法
3.行政におけるソリューション展開
(1)これまでのICT政策
(2)営業展開での留意点
4.総合計画を用いたケーススタディ
自治体の「総合計画」から施策展開を読み取り、どのような貢献ができるのか想定し、自社にできる提案を検討する