対象者(お勧めの方) | 後輩指導の可能性のある方 |
標準時間 | 60〜120分 |
研修形式 | リアル/オンライン/どちらも可 |
定員 | 20名 |
会場準備物 | ホワイトボード、要望があればパワポでプロジェクター使用 |
会場レイアウト | スクール形式 |
研修の到達点、期待効果
- 「指導」は、文字通りゴールを指し示し、そこへと導くスキルです。ゴールへ向かうため、自分のやり方を変えてもらうスキルと換言出来るかも知れません。
- 組織の命令系統(上司の権威)だけを頼りとせず、自分自身のトレーナーとしての影響力をブラッシュアップします。
研修のポイント
- 「褒める」≒「表彰」には、他と比較して優れている・目標値と比較して上回っている…など、比較のニュアンスが含まれます。ここで言う「認める」は、比較なしに尊重する・リスペクトするスキル。本講座は、職場におけるハラスメント事案の多い昨今、役職や雇用形態を分け隔てない振る舞い方の基礎学習としても活用頂けます。
研修プログラム
- はじめに
- 「認める」 ※褒めるとの違い(講義&ロープレ)
- やりがい、意義 ※石切り工の話を軸に (講義&グループワーク)
- 「動機づけ」 ※日常的なねぎらい⇒リスペクト (講義&ロープレ)
- 質疑応答
- まとめ