対象者(お勧めの方) | 後輩指導の可能性のある方 |
標準時間 | 60〜120分 |
研修形式 | リアル/オンライン/どちらも可 |
定員 | 20名 |
会場準備物 | ホワイトボード、要望があればパワポでプロジェクター使用 |
会場レイアウト | スクール形式 |
研修の到達点、期待効果
- 「なぜ自分はそう行ったのか?なぜお客様がそのような反応をしたのか?どうすれば良かったのか?なぜそう行うのか?…」といった根本に迫る指導スキルがコーチングである、というエッセンスを理解します。
- なぜ?なぜ?を追究するステップは課題解決スキルに準ずる考え方ですので、コーチング学習に先だって課題解決についての概要も学習します。
研修のポイント
- 表面的な正解の「動作」だけを教えるのではなく、「なぜ」そうするのかという本質についてじっくりと考える機会を与える事が極めて重要です。指導としてのコーチングは、OJTと比較して目に見える即効性はないものの、長期的に自分で考える力・自分で律する力を養成します。
研修プログラム
- はじめに
- 課題解決スキル(ミニ講義&ロープレ)
- コーチング指導ステップ(講義&ロープレ)
- 質疑応答
- まとめ